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 鹿児島県大崎町で1979年に農業の男性(当時42)の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪などで懲役10年の実刑判決を受け服役した原口アヤ子さん(92)の弁護団が30日、鹿児島地裁に裁判のやり直しを求める4回目の再審請求をした。

 原口さんは逮捕時から一貫して無罪を主張。共犯とされた元夫ら親族3人(いずれも故人)が原口さんの関与を自白し、確定判決で有罪の根拠となった。2015年からの3回目の再審請求は鹿児島地裁、福岡高裁宮崎支部が認めたが、最高裁は昨年6月、弁護側が提出した新証拠について、一、二審が「評価を誤った」として取り消した。

 再審請求が認められるためには…

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