[PR]

 外国人の在留に関する手続きを行う東京出入国在留管理局(東京都港区)が新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり大混雑している。同局は密集を避けようと対策を講じているが、局内には多数の人が集まっている。

 例年、留学や就職などで年度末は混み合う時期だが、今年は在留期間内に帰国するのが難しくなり、ビザの延長を求める短期滞在者の列もできている。同局によると、感染拡大の影響で国際線の減便や帰国者にも自主隔離が求められていたりする国があるためだという。

 同局では待機列による密集を減らそうと、初めて今月から30分おきの入場規制を行っているが、フロアの密集状態はなかなか解消されていない。

 首席審査官の一人は「手続きの…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら