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 宮城県内で30日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと分かった。1人は仙台市内の飲食店を利用し、この店でクラスター(感染集団)が発生した可能性がある。もう1人は大崎市民病院の医師。県内での感染者は6人だが、さらなる感染拡大の懸念が出てきた。

 仙台市は30日、市内に住む30代の会社員の日本人女性が感染したと発表した。女性は20日午後11時から21日午前2時まで、同市青葉区のパブ「HUB仙台一番町四丁目店」に知人と滞在。その際、秋田県で感染が確認された2人を含むグループと飲食をともにしていた。28日に38度の発熱やのどの痛みを訴えた。重篤な状況ではないという。

 この店では、私立学校教諭の外国籍女性(30代)と、会社員の日本人男性(30代)=いずれも同市在住=の感染も判明している。2人は同じ時間帯に秋田県のグループと接触していた。市健康安全課の松田敏明課長は「クラスターの可能性があり、この店が感染源か調査する」と話す。市は、20~21日にこの店を訪れた人に、コールセンター(022・211・3883)に電話するよう呼びかけている。

 また、きらやか銀行(山形市)…

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