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 3月に国内で売れた新車は前年同月より9・3%少ない58万1438台で、消費増税があった昨年10月から6カ月連続の前年割れだった。減少幅は2月からやや縮んだものの、新型コロナウイルスの感染拡大が下押し要因になった。一方、1日にはスバルが国内工場の一時停止を発表。コロナ問題に伴う部品不足や国内外の需要減で、日本の大手8社全てが国内生産を一時的に止める事態となった。

 新車販売台数は、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した。軽自動車は7・6%減の20万6483台、軽以外は10・2%減の37万4955台。増税の影響が消えない中、新型コロナ問題で「ショールームの来店者数が減っている」(全軽自協の担当者)という。

 先行きも厳しい。全軽自協は例…

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