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 新年度が始まった1日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年とは違った形で入社式や辞令交付式が行われた。式自体が中止された企業もあるなか、新社会人たちは決意を胸に、新たな一歩を踏み出した。

 台風被害を乗り越え3月20日に全線復旧した三陸鉄道(宮古市)には新たに3人が入社した。宮古商業高を卒業したばかりの佐々木翔太さん(18)は通学で三鉄を利用し運転士を志した。「コロナの感染拡大が落ち着いて多くの人が来たときに、しっかりおもてなしできるように早く一人前になりたい」と話した。

 新入社員4人を迎えたベアレン醸造所(盛岡市)。新型コロナの影響で3月の販売額が昨年同月比で約2割減った。嶌田洋一専務取締役は「逆境の時こそ、新しい活路を見いだしていくことが大切。経験や実績にとらわれずに挑戦してほしい」と訴えた。

 半導体大手キオクシア(旧東芝…

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