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 1日から新年度が始まり、香川県内でも新社会人らが入社式や入庁式に臨んだ。新型コロナウイルスの感染が広がる中で迎えた門出の日。会場を分散してテレビ会議を使って実施したり、式の内容を簡素化して時間を短くしたりする異例の対応が取られた。

四国電力

 四国電力(高松市丸の内)では、同社と1日から分社化された四国電力送配電の合同入社式があった。

 本社の会場には、新入社員計107人のうち、それぞれ1人ずつが出席した。そのほかの新人は市内にある四電の研修所の四つの部屋に分散し、テレビ会議システムを使って参加した。

 一人ひとりの名前の読み上げや…

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