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 新社会人の門出となる4月1日。県内各地であった入社式も、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場を分散したり、名前の読み上げをやめたり、対策がとられた。密集を避けて中止した企業も相次いだ。

 「先の見えない不安が一番苦しいが、新型コロナの拡大と不況はいつか終わる。これを乗り越えて先に進もう」

 情報処理サービス大手の「TKC」(本社・宇都宮市)は新入社員92人の密集を避けるため、例年は本社で開催する入社式を、大阪や札幌など全国8カ所に分散して開いた。各会場をウェブ中継で結び、飯塚真規社長が訓示した。

 足利銀行(本店・宇都宮市)は…

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