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 新型コロナウイルスの感染拡大のさなかに始まった新年度。県内でも、企業や自治体が恒例行事の大幅な見直しを迫られる異例のスタートを切った。本来なら歓送迎会でにぎわうはずの飲食店は、「余波」を乗り切るための対策に動き出している。

 例年、新年度最初の営業日に全新入行員を水戸市の本店に迎える常陽銀行。だが1日、本店で辞令交付を受けた新入行員は4人だけだった。

 123人が入行したが、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、全員を集める入行式は中止に。本店営業部に配属された4人以外は配属先の店舗に出社した。入行式の代わりに、各店舗で笹島律夫頭取の動画メッセージを流した。

 新人行員向けの研修も、当面は…

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