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 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で新年度を迎えた1日、県内の企業や自治体で入社式や辞令交付式があった。終息の兆しすら見えない中、トップは新型コロナウイルスへの危機感をあらわにした。

 県は例年より規模を縮小して新規採用職員への辞令交付式を行った。古田肇知事は「大変な時期に入庁した。新型コロナウイルスをどう乗り越えていくか。乗り越えた先に次の時代をどう見いだしていくのか。歴史的な出来事のなかで、誇りと責任感を培ってほしい」と激励した。

 クラスター発生で感染者13人(3月31日現在)が確認されている可児市は、冨田成輝市長が全部長職14人と新規採用職員15人に辞令を交付し、「市内で新型コロナウイルス感染者が発生する厳しい状況での辞令交付式となった。職員一丸となって、市民と協力してこの状況を乗り切っていきたい」と訓示した。

 同市では本来は課長や係長も式…

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