[PR]

 1日、新年度が始まった。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、官庁では新人を迎える式典が中止になるなど、例年と違う「門出の日」となった。

 125人を新規採用した長崎市。例年なら市消防局の講堂で田上富久市長が直接、辞令を交付するのが習わしだ。だが、今回は感染拡大を防ぐため、一堂に集う式典は見合わせ、辞令は部局ごとに手渡した。市長訓話の動画は職員用のウェブサイトに掲載され、職員それぞれが見る形式になった。

 総務部では、配属された新人3人が柴原慎一部長から辞令を受けとった後、それぞれの職場で約5分間、市長訓話の動画を見た。

 人事課配属の平田弦也さん(3…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら