拡大する写真・図版フィリピン海を3月18日に航行する米海軍の原子力空母セオドア・ルーズベルト。新型コロナウイルスの乗組員への感染が広がっている=ロイター

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 モドリー米海軍長官代行は1日、国防総省で会見し、新型コロナウイルスの感染が広がっている原子力空母セオドア・ルーズベルトについて、乗組員93人の感染が確認されたことを明らかにした。

 米領グアムで停泊中の空母の全乗組員約4800人の検査を実施中で、約1千人がすでに下船した。数日以内にさらに約1700人を下船させる予定という。ホテルなどを確保して隔離するため、グアムの地元当局などと協議している。

 一方、残りの乗組員の一定程度…

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