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 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため経営の危機にある文化施設への助成を国に求め、署名を集めているライブハウスの経営者やDJら音楽関係の有志が3月31日にインターネット配信で会見を開き、4月1日から国会議員らに嘆願を始めた。

 嘆願書ではライブハウスやナイトクラブ、劇場といった文化施設が「集団感染の発生の可能性が高い場所」と認め、政府が事態の収束を発表するまで施設を閉鎖するうえで、政府がイベントの自粛を要請した2月26日からの施設維持費や給与、公演中止による損害などに対する助成金の交付を求めるという。

 「#SaveOurSpace…

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