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 広島県世羅町の観光農園「花の駅せら」では、東京五輪の延期を受け、日本最大の花絵として描かれた白や青、黄色のビオラの花絵「TOKYO 2020」を「TOKYO 2021」に変えた。7人のスタッフが約4時間かけ、約15万株のうち約2千株のビオラを植え替えた。

 園内にある高台から見下ろすことができ、リニューアルオープンする4月11日から5月下旬まで楽しめる。

 同園の大畠達也代表(36)は「コロナの影響で五輪が延期になったということを絵で残したかった。来年こそは無事に開催されて欲しい」と話す。(柴田悠貴)