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 天台宗の総本山・比叡山延暦寺(大津市)の根本中堂で、1200年以上ともり続けているという「不滅の法灯」。この火を分けて全国を巡回する「不滅の法灯 全国行脚」を前に2日、根本中堂で分灯式が営まれた。

 宗祖の伝教(でんぎょう)大師(だいし)・最澄(767~822)の大遠忌(だいおんき)(2021年6月4日)を前にした関連行事。

 法要にはサントリーホールディングスの鳥井信吾副会長ら約30人が参列。不滅の法灯から分灯された火を納めた灯籠(とうろう)が運び出され、鳥井副会長や三日月大造・滋賀県知事ら4人が、全国行脚する別の四つの灯籠のろうそくに火を移した。

 公募した一般の招待は、新型コ…

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