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職場のホ・ン・ネ

 英語教室と外国人旅行客のツアーガイドを掛け持ちしています。外国人旅行客は3月はゼロになり、子どもの学校は休校になりました。親が医療や警察、行政、交通などに従事していれば休校中も受け入れると言われ、親の職種に関わらず子どもの居場所は必要なのにと思いました。

仕事掛け持ちの30代女性

 英語教室は続けています。これが唯一の収入源だからでもありますが、子どもたちの居場所づくりでもあります。休校で退屈しきった子どもたちの集中力は、普段と全然違う。学ぶことは楽しいことなんだと、仕事の意義を再認識できました。(東京都、30代女性)

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