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 放送中のNHK連続テレビ小説「エール」は、「栄冠は君に輝く」などで知られる作曲家の古関裕而(ゆうじ)と、オペラ歌手としても活躍した妻の金子(きんこ)をモデルにした物語。金子は愛知県の渥美郡高師村(現・豊橋市)出身で、市の誘致活動が実った形だが、最近まで出身地であることは知られていなかった。

 ドラマは2人が音楽を縁に出会い、二人三脚でヒット曲を生み出す物語だ。作曲家の古山裕一役を窪田正孝、妻の関内音役を二階堂ふみが演じている。撮影は昨年9月に始まり、豊橋市内でも椙本八幡社などでロケがあった。

 市が誘致に動き出したのは2017年。裕而の出身地である福島市から、誘致活動への協力を依頼された。「それまで金子が豊橋出身だとは知らなかった」と市の担当者。金子について調査を始めた。

 今回のモデルとなった金子(旧姓・内山)は、豊橋でどのように過ごしたのか。

 市によると、金子は1912年…

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