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 大きく緑色で描かれた「BEPPU」、その下には赤色で「温泉マーク」。先月、大分県別府市鶴見畝原地区の山腹斜面に出現した文字とマークが、人々の目を引いている。3年前の台風被害で崩れた斜面の復旧に合わせ、別府温泉を盛り上げようと実現した。

 県東部振興局(国東市)によると、この斜面は2017年9月、台風18号による大雨で高さと幅それぞれ約35メートルにわたって崩落。現場の復旧工事は今年2月末に完了したが、壁面はモルタルの白さが目立った。

 振興局では「白壁を何かに利用できないか」「せっかくだから別府を盛り上げよう」といった声が上がり、施工した中津市の建設会社と検討。別府温泉を宣伝することが決まった。

 文字とマークは、縦17メート…

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