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 昔ながらの石畳がまちの顔として人気だ。石畳の坂が多い大阪市の上町台地では、暖かさが増した春先、まち歩きを楽しむグループが目につく。かつての大阪市電の敷石を再利用し、寺社の境内や路地を美しくする取り組みも広がる。

 上町台地の上にあたる大阪市中央区谷町6丁目かいわい。空堀商店街周辺には、戦災を免れた木造長屋と石畳が敷かれた路地が入り組む光景が広がる。

 市内でまち歩きのガイドをしている千万(ちま)多津子さん(69)にとってこの一帯は最も気に入っている地域だ。3月下旬は12人のグループと一緒に歩いた。

 地元のかつお節店「丸与」7代…

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