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 佐賀県警が発表した昨年1年間の落とし物の取り扱い状況によると、交番や警察署に届けられた現金は計約9900万円で、記録が残る中では過去最高だった。10万円以上は106件。最高は500万円で、落とし主は現れなかったという。

 県警によると、現金が落とし主に戻るのは例年7割ほどで、昨年は約6330万円が落とし主に返還された。

 一方、届けられた落とし物は約10万8千点。「会員証類」(10・6%)「生活用品(タオルやハンカチなど)」(10・4%)「キャッシュカード類」(7・6%)が上位を占める。珍しいケースでは、武雄市で体長約1メートルのグリーンイグアナが逃げ出し遺失届が出されたが、無事見つかり飼い主の元に戻った。

 拾われた落とし物を県警が取り…

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