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 新型コロナウイルスの感染拡大で、長崎県内の宿泊業者は、観光客の大幅な減少で苦境に立たされている。終わりの見えない状況に、従業員を解雇する動きも出始めている。

 「団体客がほとんどいなくなった」。雲仙市の雲仙福田屋の福田努社長(55)は、窮状を訴える。4月の宿泊客数は前年の20~30%で推移しそうな状況で、県内の金融機関に積極的な融資を期待している。

 経営は苦しいが、業界全体として人手不足が深刻で、従業員の解雇は考えていないという。福田さんは「今は一刻も早い終息を願うばかり」と話す。

 雲仙に多くの観光客が訪れるミ…

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