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 新型コロナウイルスの影響を受け、3月の臨時休校から春休みに入っている埼玉県内の公立小中・高校について、多くの自治体は3日、相次いで休校延長を決めた。期間の幅など対応はまちまちとなっている。

 さいたま市教委はこの日、特別支援学校を除く市立学校について、大型連休最終日の5月6日まで休校を延長すると発表した。会見した細田真由美教育長は理由について、市民の生活圏が、感染者が急増している東京都に近いことなどを挙げ、「通常の再開は現時点では容易ではない」と説明。先行して対応を決めている都と同じ休校期間を設けた。

 一方で、「学習機会の保障やストレスの解消と、児童生徒に寄り添った支援が大変重要」とも強調。休校中、児童生徒が3日に1回程度、計5回登校する「分散登校」を行うことも合わせて決めた。この場合、学年や学級ごとに人数を分け、1教室に十数人程度となるようにする。授業は午前のみで、給食はない。部活動は中止する。

 公共交通機関を利用して通学す…

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