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 奈良県生駒市は、「生駒の聖天さん」で親しまれている宝山寺へ続く1千段あまりの石段を上がるイベントを5月24日に開く。市が進めていた、参道の石段(市道宝山寺参詣(さんけい)線)約830メートルを改修する工事の完了記念行事で、今月10日から参加者を募る。

 市土木課によると、参道石段は約100年前にできたといわれ、これまでに改修した記録はない。段差が大きく、劣化した部分も多いため、地元住民から「生活道路でもあるので、歩きやすくしてほしい」と市に要望が出ていたという。

 市道の石段は近鉄生駒駅南側の同市門前町と仲之町を通り、宝山寺の石段へとつながる。元々の幅は約6メートルだが、両脇に植えてあった木が大きくなって4メートルほどになっていた。

 2001年度から設計・工事が…

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