[PR]

 雪山を散策する「スノーシュー」が人気という。ふんわりとした銀世界の森に入り込み、生き物たちの息づかいに触れられるのが魅力だ。新型コロナウイルスの感染拡大で外出先も限られる異例の春だが、スノーシューは積雪状況により大型連休ごろまで楽しめる所もある。

 記者が訪ねたのは、群馬・栃木の県境に位置し、関東以北で最高峰の日光白根山(標高2578メートル)。ふもとにある丸沼高原スキー場(片品村)のロープウェーで、一気に標高2千メートル地点に出た。3月上旬で天気は快晴。雪化粧した尾瀬の燧(ひうち)ケ岳と至仏山、谷川岳、浅間山が一望でき、遠くに八ケ岳や北アルプスも確認できた。

 「爽快でしょう。この風景を見るだけでも来た価値があります」と、朝日新聞群馬版に「尾瀬だより」を連載中で、今回案内してくれたネイチャーガイドの杉原勇逸さん(68)。

 長靴にスノーシュー(西洋かん…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース