[PR]

 三井住友銀行は6日、大阪中央法人営業部(大阪市)の従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同法人営業部が入るビルはすでに消毒を済ませ、同じビル内の大阪中央支店も含めて通常通り営業をしているという。

 従業員は3月30日の帰宅後に倦怠(けんたい)感があり、31日以降は発熱のため欠勤していた。4月3日に検査を受けた結果、4日に感染が判明したという。

 同行の従業員7人が濃厚接触者と特定され、自宅待機をしているという。従業員は法人営業を担当しており、濃厚接触の可能性のある顧客については調査のうえ、個別に連絡しているという。(鈴木友里子