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 新型コロナウイルスの感染拡大で外出できず、休校が続く中、子どもたちは生活のリズムを崩しがちだ。学校心理士らでつくる支援団体「ケア宮城」代表の宮城学院女子大の畑山みさ子名誉教授(76)は、保護者に対し、「子どもとゆったり話す時間をつくり、気持ちを受け止めてほしい」と呼びかける。

 安倍晋三首相による突然の休校要請から1カ月強。県内でも多くの小中学校は3月初めから、臨時休校と春休みが続いている。感染者が出た七ケ浜町などでは学校再開が今月20日までずれ込んだ。

 ケア宮城は、東日本大震災後に発足。子どもたちを支える教員向け研修などに取り組んできた。畑山さんは、新型コロナによる人の死亡などのニュースが連日流れ、家からの外出自粛が求められる状況が子どもに与える影響を危惧する。

 畑山さんによると、震災など過…

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