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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、蒲島郁夫熊本県知事は6日、熊本市内の県立学校を19日まで臨時休校とし、同市外については教育活動を再開すると発表した。県教育委員会が決定し、古閑陽一教育長は「熊本市内については、子どもの命を守ることを最優先に、苦渋の判断をした」と話した。

 臨時休校の対象は、熊本市内の県立の高校11校と特別支援学校5校。春休みが続いていた。熊本市立学校の休校期間をめぐっては3日、市教委が5月6日まで延長することを決めており、3日に初めて開かれた県と市の合同専門家会議では、「熊本市は警戒地域には相当しないものの感染は拡大している」との認識が示されていた。これらを総合的に判断した上で、6日から2週間の健康観察期間を目安として休校期間を定めた。

 県は、休校期間中は基本的に自宅で過ごすなどして健康管理を徹底することを呼びかけ、学習指導にはテレビ、ラジオの教育番組やインターネット配信動画などを利用する。

 熊本市外の県立の高校39校、…

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