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 7日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日終値より373円88銭高い1万8950円18銭で取引を終えた。上げ幅は一時500円を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が後退した欧米市場で、株価が大幅に上昇したことや日本政府の経済対策が好感された。

 前日の米ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株平均が過去3番目の上げ幅で急上昇。米国での新型コロナの感染拡大ペースが鈍りつつあるとの見方が広がった。欧州でも死者の増加数が鈍化し、事態が悪化し続けることへの警戒感がやや和らいでいる。