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 文部科学省は7日、新学期を予定通り始めた全国の幼稚園、小中学校、高校や特別支援学校などは約6割にとどまると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が7日に緊急事態宣言を出す7都府県では11%、他の地域では85%。いずれも6日午後9時時点の集計で、宣言を受け状況が変わる可能性がある。大学・短大・高等専門学校についても、約8割(同日午後4時時点)が授業の開始を延期する。

 幼稚園や小中高などで予定通り新学期を始めたのは公立で62%、国立で57%、私立で84%。緊急事態宣言が出る都府県のうち、大阪の公立では全43市町村と府が、東京の公立では全62市区町村のうち55自治体と都が、臨時休校を決めた。

 入学式は、全国で9割以上の学校で実施済みか実施予定。

 萩生田光一文科相は7日の閣議…

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