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 サッカーJ1のセ大阪が、アプリを活用した「在宅チームトレーニング」を始めた。1日に所属選手の新型コロナウイルス陽性が判明し、チームは活動休止中。全選手が自宅待機となるなか、コーチの一人が「みんなでできるトレーニングを」と発案した。

 「オーケー。みんな終わったら次行こう!」「真っすぐ、体幹でキープして」。自宅にいる選手たちのもとに、発案者のトニ・ヒル・プエルト・フィジカルコーチ(40)の声が届く。選手らが向かい合うのは、パソコンやスマホの画面。コーチの手本に合わせて一斉に体を動かした。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、公式戦再開のめどは立っていない。チーム練習は3月27日が最後。直後のオフ期間にチーム内からコロナ感染者が出た。選手たちは、各自で筋力トレーニングやリフティングなど、できる範囲で体を動かしてきた。

 ただ、サッカーはチームスポー…

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