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 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で、JR東日本の新幹線や特急の主要路線の乗客数が3月、前年同期に比べ54%減った。深沢祐二社長が7日の定例記者会見で明らかにした。2、3月だけで約730億円の減収(定期券分を除く)の見込みという。

 JR東によると、減少傾向は4月に入ってさらに進んでいる。平日の3月30日~4月3日の乗客数は新幹線が前年同期比で62%減、在来線特急が69%減。休日の4~5日は新幹線が83%、特急は85%減った。

 首都圏ではテレワークや時差通勤、臨時休校などで在来線のラッシュが緩和された。山手線では2月と4月の初旬を比べると、朝の通勤時間帯の乗客が35%減ったという。

 ゴールデンウィークの新幹線や…

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