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 海外で活躍するサッカー日本代表経験者6人が8日、日本で緊急事態宣言が出たことも踏まえ、「コロナウイルスと戦う全ての方々へ感謝と応援メッセージ」などと題した動画を日本サッカー協会(JFA)を通じて配信した。

 日本代表の主将、DF吉田麻也(サンプドリア)は「目の前で戦ってくださるみなさんへ、エールと感謝の気持ちを伝えたい」と語り、拍手で動画を締めた。元日本代表MF本田圭佑(ボタフォゴ)は医療従事者に感謝を述べるとともに、「みなさんのためにこれ以上何もできなくて申し訳ありません。しかし、私の心はみなさんと共にあります」と英語で話した。

 なでしこジャパンの主将、DF熊谷紗希(リヨン)は「感染拡大防止に向けて、一人ひとりができることを自覚し、責任のある行動をしていきましょう」と呼びかけ、元日本代表FW岡崎慎司(ウエスカ)は「僕たちはステイホームと言い続けてきましたが、それはこれからも発信していきたいと思います」と語った。JFAのユーチューブ公式チャンネルから視聴できる。