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 神奈川県は8日、新型コロナウイルス感染症の患者のうち無症状と軽症の人の療養施設として、葉山町の「湘南国際村センター」の宿泊施設(約100室)を9日から利用すると発表した。今後、患者が急増した際、入院病床が不足する事態に陥るのを防ぐためだ。

 このセンターは、県も株主の第三セクター「株式会社湘南国際村協会」が運営する。宿泊施設を丸ごと借りて、患者だけが使う。

 県によると、施設を利用するのは無症状か軽症の人で、一人で日常生活ができることが条件。急に症状が悪化する恐れがある、お年寄りや基礎疾患がある人は含まれない。

 施設での生活を支援するため、…

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