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 新型コロナウイルスの感染拡大をうけて、東京都の島嶼(とうしょ)部の各町村は、観光目的の来島や帰省の自粛などを呼びかけている。島では検査や治療をする医療体制が整っておらず、島から本土にある医療機関への交通手段も限られているためだ。

 年間およそ2万人が訪れる世界自然遺産の島、小笠原。小笠原村の森下一男村長は6日、「不要不急の来島」と、村民に向けて「上京の自粛」や「帰島時には乗船日から2週間は極力外出しないこと」を呼びかける文書を出した。

 小笠原は本土から1千キロ南にあり、唯一の交通手段が6日1度程度のスケジュールで運航され、片道24時間かかる定期船「おがさわら丸」のみだ。船を運航する小笠原海運も、取り消し料無料の対応を決めた。

 露天温泉やキャンプが楽しめる…

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