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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、国宝・彦根城などの観光資源がある滋賀県彦根市が今年受ける経済への影響について、滋賀大学が推計した。最悪の場合、消費総額は前年の半減となり、波及効果総額も6割減少するという。

 調査は、市の委託で2007年から実施。滋賀大経済学部の石井良一教授と得田雅章教授が、市の統計や観光客アンケートなどを基に取り組んでいる。

 調査によると、昨年は観光客217万人(日帰り171万人、宿泊46万人)が訪れて前年比5%増、消費総額は161億円で同3億円増、市経済全体への波及効果総額は296億円で同2億円増となった。

 市の人気キャラクター・ひこに…

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