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 新型コロナウイルス感染症の広がりを防ぐには、一人一人が正しく予防することが大切。でも、情報はあふれ、何が正しくて何が間違っているか、素人には判断が難しい――。そんな状況に危機感を募らせた医師が、イラストを交えた手書きの説明書をつくった。「わかりやすい」とSNSで話題になり、勤務先の病院や所在する市もホームページへの掲載を決めた。

 説明書をつくったのは、長野県茅野市にある諏訪中央病院の玉井道裕さん(35)。総合診療科の医師で、内科の専門家だ。説明書は3月12日作成の前編と、4月5日作成の続編の2種類があり、すでに40ページを超えた。刻々と変わる状況に応じて更新しているという。

 前編のテーマは「新型コロナを知る」。風邪との違いや予防方法のほか、「検査を医者がしたいと思うとき」についても医師の立場から「私見」として紹介している。

 続編は「今私たちがやるべきこ…

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