拡大する写真・図版試合後に笑顔でインタビューを受ける三河の金丸晃輔選手=Bリーグ提供

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スポーツのミカタ

 新型コロナウイルスの感染拡大で、バスケットボールのBリーグは今季途中で終わった。その中で変わらず輝いたのは国内随一のシューター、シーホース三河の金丸晃輔選手(31)だ。100%の成功を続けたフリースローに込めた思い、日本代表への復帰など、異例のシーズンを振り返った。

 Bリーグが始まって4季目。金丸選手が一度も逃していないタイトルがある。フリースロー成功率だ。今季は78本のうち2本外しただけの97・4%。2月8日の北海道戦で3本目を外す前まで、開幕から65本連続の100%で決め続けた。全60試合のうち約3分の2の41試合での数字だが、「4年連続はうれしい。今思えば、よく決め続けた。来季は、65本まで外せないと、逆にプレッシャーを感じてしまいますね」と笑う。

 試合の流れが止まって自分の呼…

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