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 奈良県生駒市は、新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが落ち込んでいる市内の飲食店を支援するプロジェクトを、20日から始める。ネットを通じて参加店に飲食代を先払いしておき、感染拡大が収束してから食べに行こうというシステム「さきめし」。市が参加店を募っている。

 ウイルスの影響を受けた市内事業所を応援する市の「コロナフリーキャンペーン」の一環。福岡市のインターネットサービス会社「Gigi(ジジ)」のアプリ「ごちめし」を活用する。参加店は登録料や手数料が不要。利用者が飲食代に10%の手数料を上乗せして支払う仕組みだ。

 利用者は、近く公開される専用ホームページで店と希望メニューを選んで予約し、代金をネットで支払う。決済のデータは同社が管理し、利用者に確認用のURLが発行される。新型コロナが収まってから店へ行き、システム利用者であることを示して予約したメニューを楽しむ。だれでも利用できる。

 店舗を決めず、全参加店を応援…

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