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 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛の動きが広がる中、これまで通りの来客が見込めなくなった小売りや外食各社が対応を急いでいる。自宅で過ごす「巣ごもり」や一斉休校は新たな需要を生むのか。コロナ問題の収束はまだ見えないが、各社は消費者の動きに合わせて新たなサービスを始めている。

 ローソンは、飲食宅配代行の「ウーバーイーツ」の対象となる店を拡大。5月末までに東京や大阪を中心に約500店舗まで増やす。昨年8月からウーバーイーツとの連携を始めており、今は都内の14店舗が対象だが、一気に35倍に増やす。

 スマートフォンアプリを使い、コンビニ店頭の弁当やおにぎり、冷凍食品や菓子、日用品など約200種類の商品の宅配を依頼できる。ローソンの竹増貞信社長は「足元では緊急事態宣言の地域でニーズが高まっている」という。

 外食チェーンも宅配や持ち帰り…

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