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 新型コロナウイルスの水際対策を強化した千葉県の成田空港で、PCR検査の結果待ちの間、国が用意したホテルの部屋が足りず、泊まれなかった帰国者向けに段ボールベッドが用意された。8~9日には、第2旅客ターミナルビルの一時閉鎖中の手荷物引き渡し場に2メートルほどの間隔で並べられ、約140人が寝たという。

 厚生労働省成田空港検疫所によると、段ボールベッドは同省が約1500床分を用意した。1畳分程度の1人用で、周囲の視線をさえぎるついたてがあり、布団やシーツ、毛布も付く。

 空港では、日本人を含む73カ…

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