【動画】コロナ禍のミナミで若手経営者らがラジオ番組開始=添田樹紀撮影

拡大する写真・図版生放送されたラジオ番組「みんなのみなみ」=2020年4月3日午後0時12分、大阪市中央区、添田樹紀撮影

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 新型コロナウイルスの感染拡大で人通りが激減した大阪・ミナミに活気を呼び戻そうと、店の経営者らが街の情報を発信するラジオ番組を企画した。その名も「みんなのみなみ」。15日の7回目の生放送でいったん休止するが、ミナミで活動する人たちが出演し、「少しでも街を元気に」の思いを伝えた。

 「12時だよ! みんなのみなみ!」。6日正午、大阪市中央区のコミュニティーFM局「YES―fm」(周波数78・1MHz)のラジオ番組「みんなのみなみ」の生放送が始まった。

拡大する写真・図版ラジオ番組「みんなのみなみ」の生放送に出演する千房の中井貫二社長(右)=2020年4月6日午後0時4分、大阪市中央区、添田樹紀撮影

 この日は、出資する吉本興業(同市中央区)の「なんばグランド花月」が入るビルにあるサテライトスタジオから放送され、お好み焼き店「千房」の2代目社長、中井貫二さん(43)がゲストで登場。「私はお好み焼き屋さんですが、店頭でお好み焼きを焼いたことはありません」と笑いを誘い、「ごちゃごちゃしているカオス状態。そこがミナミの良さ」と地元愛あふれるトークで盛り上げた。

 番組は、心斎橋や難波、道頓堀…

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