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 新型コロナウイルス対策として、茨城県取手市議会がオンライン会議を開く取り組みを始めた。議員のタブレット端末などを通してコロナ対策の提言を話し合っている。一方、市は14日、副市長をはじめ市職員らが別の建物で業務にあたる「分散勤務」を始めた。

 規程に基づいて設置された「市議会災害対策会議」をオンラインで実施する試みで、正副議長と各会派の代表計7人がテレビ会議システム「Zoom」を使い、8日に第1回の会議を開いた。

 第2回となる14日は、議会棟会議室の斎藤久代議長と、自宅や事務所で待機する市議がパソコンやスマートフォンなどで参加。各会派の提言について、斎藤議長が私有のタブレット端末から「異議のある方は画面にわかるように挙手をしてください」などと呼びかけながら会議を進めた。

 この日は発熱外来の設置や市民…

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