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 新型コロナウイルスの感染急増を受けて、広島県内全ての公立小中高校が5月6日(神石高原町教委は8日)まで臨時休校に入る。県が13日、平日の外出自粛要請を含む「感染拡大警戒宣言」を出したことを受けて、県や市町の教委が14日、決定した。

 県教委によると、広島や福山など4市2町の県立高校など計48校は、13日までに休校を決めていた。県立学校がない坂町を除き、残る10市6町の学校計55校も16日から5月6日まで休校に入る。

 呉市教委も14日、市立の小中高校計61校について、17日から5月6日まで臨時休校にすると決めた。市教委によると、広島市など他市町から通勤する教職員が約35%にのぼるなど、人の移動による感染リスクを考慮した。各校で感染対策を講じてはきたが、感染の不安から欠席する子どもも増えてきたためという。

 廿日市市教委も市立の小中学校…

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