[PR]

 山梨県内の市役所やスーパー、コンビニなどで、新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐ対策が進められている。暮らしに欠かせず、閉鎖することはできないため、高まる感染リスクと闘いながら、万全を期すために知恵を絞る。

 北杜市は14日、飛沫防止ボード20枚を、来庁者と接する窓口がある部署に設置した。この日のものを含めて計65枚作り、8カ所の総合支所などに配置する。

 ボードはアクリル製で高さ75センチ、幅90センチ。透明の板の下に長方形のすき間があり、文書などのやりとりもできる。小沢章夫・政策秘書部長は「窓口は『3密』状態になりやすく、一番問題だと思っていた。違和感を持つ人もいるかもしれないが、説明しながら感染防止に努めたい」と話す。

 上野原市も14日、透明のシー…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら