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 愛知県半田市に本店を置く知多信用金庫(斎藤健一理事長)は今月1日、パートらを含む全職員660人に現金3万円を一律に支給した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で苦境にある地元経済界の支援が目的だ。5月末までに知多半島5市5町の飲食店や宿泊施設、理美容店、小売店などで使ってもらう。

 この一環で知多信金は14日、半田商工会議所とNPO法人半田市観光協会が取り組む「テイクアウト(持ち帰り)ランチキャンペーン」に参加する「仙之助」「古扇楼」「浜潮」の3店に計114食の弁当を注文した。

 このキャンペーンは、商議所と観光協会が地域ぐるみで苦難を乗り越えようと3月末から始めた。ランチの持ち帰りができる和洋中の店舗情報と、おいしそうなメニューの写真をホームページ(https://handa-action.com/takeout/別ウインドウで開きます)に載せ、支援を呼びかけている。当初の参加店は18店だったが、新たにテイクアウトを始める店も現れ、今では41店を数える。

 半田市の和食店「浜潮(はまち…

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