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 九州電力は15日、玄海原発(佐賀県玄海町)の工事関係者の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性はテロ攻撃に備えるために建設中のテロ対策施設の工事に従事していた。14日夜から敷地内の全ての土木工事を中断し、再開するめどは立っていないという。

 九電などによると、感染がわかったのは大林組の50代の男性社員。同県唐津市在住で、佐賀県が14日に新たな感染者として公表したうちの1人だという。

 男性は10日に体調不良を訴え、14日に感染が判明した。10日以降は工事に従事していなかった。

 大林組からの連絡を受けて、九…

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