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 新型コロナウイルス対策の外出自粛、我慢できるのは2週間程度?――。野村証券が過去の内閣府のデータをもとに、そんなリポートをまとめた。政府はオフィスの出勤者の7割減や、人と人との接触の8割減など、感染防止のため外出をできるだけ自粛するように訴えている。繁華街では人通りが減っているが、今後「自粛疲れ」も心配される。

 野村証券が14日付でまとめたリポートは、内閣府が昨年夏、18歳以上を対象に行った「新型インフルエンザ対策に関する世論調査」のデータ(有効回答1647人)を分析して作成された。

 この内閣府の調査では、新型インフルの流行拡大防止のため、外出を我慢できる期間は「1週間程度」が36・9%で最も多く、「2週間程度」が18・9%、「2~3日」が15・4%で続いていた。

 野村のリポートではこのデータを加重平均し、平均的に外出を我慢できるのは「14・4日程度」とはじいた。年齢別でみると、40歳代が12・0日と最も短く、70歳以上が最長の18・0日だった。年代による違いは、外出自粛の仕事への影響からきているという。

 リポートでは、臨時休校要請が…

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