大阪拘置所(大阪市都島区)は16日、30代の男性刑務官=大阪府在住=と40代の男性刑務官=同=が新型コロナウイルスに感染した、と発表した。同拘置所で感染した刑務官は計7人となった。いずれも同じ部門に所属し、今回の2人は収容者の入浴の監視業務などを担当していたという。

 同拘置所によると、2人は最初に感染が判明した40代の男性刑務官と接触した可能性があるとして5日から自宅待機。いずれも目立った症状はなかったが、15日にPCR検査を受け、陽性と判明したという。