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 新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査の拡充が、県内でも急務となっている。「医師が検査を求めても断られた」との声もあり、県は感染拡大に伴って7日から1日の検査可能数を80件に倍増。たんや鼻の奥の粘膜などの検体を効率的に採る方法も模索している。

 県によると、2月から今月14日までに検査したのは761人(他県からの要請を含む)。うち陽性だった人は16人で、その割合は約2%となっている。

 37・5度以上の発熱が4日以上続く場合など感染が疑われる人は、かかりつけ医や帰国者・接触者相談センターにまず相談。感染の疑いありと判断された場合、専門外来である「帰国者・接触者外来」を受診する。ここで医師や保健所が必要と判断して、ようやく検査が受けられる仕組みだ。

 採取された検体は、県内唯一の…

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