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 米アップルが15日、廉価版の「iPhone SE」を発表した。新型コロナウイルスが世界で広がるなかでの船出だが、iPhone(アイフォーン)ブランドで最も安い「399ドルから」の設定は消費者に歓迎されそうだ。

 「iPhone SE」は、従来の「iPhone 8」の後継機種。外観やデザインは「8」とほぼ同じで、最上位機種の「11・プロ」にも搭載される最新の「A13 バイオニック」チップが搭載されている。動作や操作性などの機能が向上し、拡張現実(AR)なども楽しむことができる。

 価格は399ドルからで、日本では税抜き4万4800円から。「11・プロ・マックス」の1099ドルからの約3分の1で求めやすくなった。日米などでの予約開始は17日、発売は24日から。

世界的不況で、新機種の需要はいかに

 アップルは2016年3月、画面が4インチの初代「SE」を発売。18年9月に米国などで販売を終えたが根強い人気があった。今回、画面が4・7インチの新「SE」として復活した形だ。

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