[PR]

 新型コロナウイルスの感染を防ぐための臨時休業などで収入が減った個人・中小企業に対する緊急融資が始まっている。国の現金給付には時間がかかるため、当座の資金と頼る申し込みが急増していて、対応の窓口も拡充されている。

個人 世帯上限20万円 計897件 仙台多く

 各市町村の社会福祉協議会(社協)は、収入が減った世帯に原則10万円を貸す「緊急小口資金特例貸付」の申請を受け付けている。無利子で保証人もいらず、返済は1年間据え置きだ。要介護者や感染者がいる場合や、子どもの世話で仕事を休んだ世帯などは、特例で上限20万円になる。

 3月25日に始まり、県社協によると4月15日現在で計897件、約1億4200万円の申し込みがあった。仙台市分が半分近くを占める。

 仙台市社協は、感染防止のため…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら